言葉を変えてなりたい自分になろう

明るくて前向きな人、穏やかで優しい人、賢くて洗練された人、愛情に恵まれた人、ビジネスで成功している人、こういう人になりたいと思っている人は多いと思います。

でも、出来れば自分もそうなりたい、と思っているけど、あの人たちは自分とは正反対でかけ離れた存在。自分の性格では出来るはずが無い…と、自分を否定してしまって諦めた経験、ありませんか?

それはもしかしたらただの思い込みかもしれません。

そしてその思い込みは、あなたの口癖から作られているのかもしれません。

 

言葉の習慣は行動の習慣になる

よく口に出して使う「口ぐせ」も、頭の中で思い浮かべる言葉も、

意識と深く繋がっています。そして意識は体と連動していて、あなたの行動をつかさどっているのです。

好きな物を見た時ふと笑顔が浮かんだり、嫌いな人を見たら思わず避けたり、こういった無意識の行動も、普段の口癖や考え方から起きているのです。

明るくて人から愛される人になりたい、と思っていても、もし普段から自分に対して否定的な言葉を使っていると、意識と行動はどうなるでしょうか。



・自分は内向的で人付き合いが苦手だ

・話が下手だし、普段から表情が固い

・人のいいなりになるから利用されやすい

・見た目が地味で目立たない

 

自分に対してこんな言葉を使うと、意識にインプットされて「思い込み」に変わり、それが行動に現れます。

そしてその言葉どおりの自分を作り上げてしまいます。

 

でもだからと言って、持って生まれた性格もありますから、無理にポジティブな言葉に言い換えてもしっくりこなくて疲れてしまいますね。

物静かで、大勢で過ごすことが苦手な性格の人が、「自分は元気で社交的な人間なのだ」と思い込もうとすると、それで性格を好転させられる場合もありますが、無理をし過ぎて心にひずみが生まれ、苦しむこともあります。

無理をせず、まずは自分自身を認めてあげることから始めましょう。

 

自分を好きになるような言葉を使おう

 

今思い描いている自分を全否定する必要はありません。でももし、その考えが思い込みで、より良い人生を送ることの足を引っ張っている場合は、肯定的に言い換えてみましょう。

 

・自分は内向的で人付き合いが苦手だ→自分と向き合うのが上手で、自分に必要な人との関係を大切に出来る。

 

・話が下手だし、普段から表情が固い→聞き上手で余計なことは言わないし、誠実な態度で信頼を得られる。

 

・人の言いなりになるから利用されやすい→人の気持ちになって寄り添う優しさを持っているから、人から頼られやすい。

 

・見た目が地味で目立たない→実直な雰囲気で信頼されやすい。悪目立ちしない。見た目で判断出来ない良さを持っている。

 

 

このように、自分のイメージを肯定的に捉えると、意識も行動も変わってきます。



「出来るかも?」から「出来る!」へ

私はブログを開設する際かなり悩みました。

書くことは好きだけど、長く続けていけるか分からないという不安があったからです。

「私は根気が無くてすぐ気がそれるし、誰かの役に立つようなことを書けるのかも分からないし…」

こんなことを考えすぎて泣きたくなっちゃった夜もあります😅

でも「気がそれるということは気分転換が上手だから長続きするかも。人の役に立ちたいのだから、その気持ちがあれば書けるかも」と、良い方に考えて行動に移すことを選びました。

そして、少し弱気の「出来るかも…」が「出来る!」に変わるのに時間はかかりませんでした。

 

「やっぱり自分はだめだ」「自分に出来る訳ない」などという自分に対するマイナスイメージの口ぐせも、いきなり「自分は出来る人間なんだ!」とポジティブワードに変換するのが難しければ、「自分はやれる人間かも」「自分にも出来るかも」と、少しずつ良いイメージの言葉に置き換えてみて下さい。

そうすると少し気持ちが明るくなり、体が軽くなって行動にも移せるようになります。

心が軽くなると、重たい腰も上がるし、足取りも軽くなりますね😀

行動を起こせるようになると自信が出てきて、あなたの望むハッピーな自分になれる可能性がどんどん上昇していきます。

 

まとめ

口ぐせや考え方は意識と繋がっています。

そして意識は行動に結びつきます。

自分のイメージを肯定的に言い換えて、「悪い思い込み」を捨て、良い行動を起こせるようになりましょう。

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